MIRAGE GALLERY | Sam Abell
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Sandra Chen Weinstein アーティストトーク

現在開催中の展覧会 Sandara Chen Weinstein / Transcend 作家本人が来日してのアーティストトーク&レセプション開催が決定しました。 Sandra Chen Weinstein アーティストトーク 日時:2018年7月7日(土)午後6時から午後8時半すぎまで 参加費:¥2,000  当日受付にてお支払いください お申し込み方法:こちら より「参加する」にチェック または お電話(078-335-6510)or  メール( ayaka@rokkophotofestival.com  )にて お名前・参加人数をお知らせください   アーティストトーク終了後、ささやかですがレセプションパーティーをご用意しております。 ぜひ作家との交流をお楽しみください。   展覧会:Sandra Chen Weinstein "Transcend" 会期:2018年6月15日(金)より7月15日(日)まで 会場:RAIEC-Mirage Gallery 650-0012 神戸市中央区北長狭通3-9-10 青柳ビル303号室 Tel. 078-335-6510      ...

Carol Erb アーティストトーク

ROKKO PHOTOGRAPHIC GARDEN(5 月 11 日・六甲山観光株式会社)に招待作家として参加するキャロル・アーブの展覧会を開催します。 彼女の作品は、どれも私たち人間の自然との共生に警鐘を鳴らすものです。旧約聖書 創世記に記された神の啓示には、人間が万物の上に立ち世界を支配するよう記されています。しかし、現在の世界はどうでしょうか。人類は動物を利用し、資源を無駄にし、富や覇権をもとめて醜い姿をさらし続けています。 Dominion はまさにこの「支配」を逆手に取った作品です。動物たちを人間のテリトリーに住まわせると、なんとも居心地の悪そうな表情をしていませんか。 オープニングイベントとして、5月12日(土)午後6時より アーティストトーク&レセプションを開催します。   展覧会:Carol Erb "Dominion" 会期:2018年5月11日(金)より6月10日(日)まで 会場:RAIEC-Mirage Gallery 650-0012 神戸市中央区北長狭通3-9-10 青柳ビル303号室 Tel. 078-335-6510   イベント:Carol Erb アーティストトーク&レセプション 日時:2018年5月12日(土)午後6時から午後8時半すぎまで 定員:お申し込み先着25名 お申し込み方法:ayaka[at]rokkophotofestival.comまでメールまたはお電話(078-335-6510)にてお申し込みください。 メールでお申し込みの方へ:[at]を@におきかえてお送りください。 メール件名「キャロル・アーブ アーティストトーク参加希望」とし、本文にお申込者氏名、お申込人数、ご連絡先を明記してください。 *このイベントは当日参加できません 参加費:¥2,000 当日会場にてお支払い...

Stay This Moment – Sam Abellとの対話

Stay This Moment - Sam Abellとの対話 Review Santa Feから帰ってきました。 こういうタイトルですが、実はSanta Feで開催されたReview Santa Feにレビュワーとして参加したイベントの一つにSam Abellのディナーショーがあり、僕も参加してきました。話は長くなります。 トークショーに先駆けて、Review Santa Feのプリントラッフル(六甲山国際写真祭でもやっているプリント抽選会/資金集めのための)が行われて、僕はわずかなチケット購入でSam Abellのオリジナルプリント(モダンプリント)を当てました。よって11月16日から開催する展覧会にこの当てたプリントを展示できると思います。ぜひご覧いただければと思います。 Sam Abellはアメリカでもかなり名の通った写真家です。長年National Geographicの契約写真家として活躍した彼ですが、実はReview Santa FeやSanta Fe Photography Workshopの立ち上げに貢献したSanta Feにゆかりの深い人です。"A Photographic Life"と題された彼のトークに先駆けて、彼の活動を知る多くの著名写真家たちが彼に賞賛の言葉を送るところから始まりました。Sam Abellは人々に愛され、地域や組織に愛され、その仕事の優秀さをもってその愛に応えていたことがわかります。Stay This Momentとは、彼の師(ごめんなさい、名前は聞き取れませんでした)が彼をNational Geographic誌に引き入れる際に語った言葉だと言います。「この瞬間に立ち会いなさい」とでも訳しましょうか。 彼自身のトークでは、アメリカや世界各地の数々のアサインメントで彼がどのようにイメージを編んできたかが彼自身の言葉で紹介されます。そのトークは、これまで僕が聞いてきたどんな写真家の言葉よりも重く、感動的でした。それは、Stay This Momentという彼の人生に影響を与えたたった一言をどう実践してきたかを丁寧に語るものだったからです。僕はどういうわけか涙をこらえることができませんでした。どうして僕は写真なんかに関わっているんだろう?それが最近の僕の写真に対する思いに様々な感情をもたらす疑問なのですが、その問いにSamは見事に答えてくれるのです。Stay This Moment、あなたが大切だと信じるこの瞬間に立ち会いなさい、と言われているような気がして感動したんだと思います。 その後僕が当てたプリントについて、どうしてこの作品が優れているのかがビジュアルの構成の中で説明されました。面白かったのは、コンポジションの良し悪しを語る際に、彼がジグソーパズルに例えてイメージの構造を説明して行くことです。実際、本当にそういったパズルがあったのかもしれません。そして、圧巻は最後の一節でした。彼は1980年に山口県萩に滞在して取材をします。その中で萩の人々や日本の暮らし、ひととひとの繋がり、人と町の関係を丁寧に取材しています。ある町の曲がり角で二人の主婦が挨拶を交わしている、その二人の主婦の所作にフォーカスされた写真が続きます。これはおそらく11月16日のMirage Galleryでの彼のトークを聞いて頂くと全て紹介されると思います。なのでここでは詳細は書きません。しかし、まさに街角に立った二人の主婦の所作がSam AbellのStayしたかったこのMomentであり、その瞬間に立ち会えたことが、続く30年余にも及ぶ彼の写真人生A Photographic Lifeに強い影響を与えた、と結論づけられトークが終わるのです。 そのあと、僕は10日後に日本で会うことになるSam Abellに挨拶に向かいました。近づくと、すぐに僕だとわかってくれたのだと思います。たくさんの人が彼を取り囲んでいましたから、握手だけすれば僕には十分でした。彼はパッと笑顔になって他の人との会話を中断し僕の手を握ってくれました。そして僕は多くを話さずその場を離れました。Stay This Moment。まさにその言葉の通り、この瞬間に立ち会えたことだけで幸福だと思いましたし、十分な対話だと感じられたのです。 11月16日は平日夜にも関わらずSam Abellのトークに多くの方のお申し込みがあります。残席はわずかとなってしまいました。場合によっては立ち見席をご用意させていただこうかなとも考えています。ぜひお早めにお申し込みください。なお、Sam氏と彼のチームは萩から京都に抜けるわずかな時間を神戸に割いてくれることになっています。残念ながらみなさんと時間を共有できるレセプションなどの時間は取れそうもありません。本当に申し訳ありません。どうかご了承ください。 最後に、このプロジェクトを企画するにあたりご尽力をいただいたGeorge Nobechi氏およびNOBECHI CREATIVEに感謝の意を表したいと思います。    ...

SAM ABELL アーティストトーク

展覧会:Sam Abellの代表作 13点 額装作品 会期:2017年11月16日(木)より26日(日) 会場:RAIEC-Mirage Gallery 650-0012 神戸市中央区北長狭通3-9-10 青柳ビル303号室 078-335-6510 info[at]miragegallery.jp イベント:アーティストトーク” Sam Abell ”The Life of a Photograph” イベント日時:2017年11月16日(木)午後7時から午後8時すぎまで イベント会場:上に同じ イベント申し込み方法:info[at]miragegallery.jpまでメールまたは電話にてお申し込み *このイベントは当日参加できません [at]を@におきかえてお送りください イベント参加費:¥2,000 当日会場にてお支払い...