MIRAGE GALLERY | Mirage One 2018 参加作家紹介 #2 大滝恭昌さん
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Mirage One 2018 参加作家紹介 #2 大滝恭昌さん

こんにちは。Mirage GalleryでWebなどをお手伝いしているカシマと申します。

今月12月は、Mirage Galleryでは恒例のグループ展 Mirage Oneを開催中です。
今回は、Unknown Asiaや六甲山国際写真祭、関西御苗場などから選ばれた10名の写真家が展示参加しています。
また、RAIEC写真表現WORKSHOP マスタークラス第一期生の修了展も兼ねています。

 

参加作家の方からメッセージが届きましたので、お一人ずつご紹介させていただきます。

お二人目は、大滝 恭昌さん。

大滝さんは北海道在住、今年の六甲山国際写真祭にも参加されていました。

 

以下、大滝さんからのメッセージです。

 

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大滝恭昌 Yasuyoshi Ootaki

 

札幌で広告のフォトグラファーをやっております。
高校大学と写真部に所属して、スナップ写真ばかり撮影していました。
当時はモノクロのアナログたったので暗室にこもって夜中じゅうプリントしていました。
今ではパソコンという明箱があって便利な世の中になりましたね。
学校の卒業アルバムの制作をしていましたが、ご縁があって広告の世界で随分長い事お世話になっております。

 

・作品紹介
今回の作品は「耳」をテーマに色々な職業の方・年齢の方に協力していただき、スタジオでのライティングで撮影したものです。
「耳」は警察の鑑識では指紋同様に個人を特定するものに使われます。それだけ「耳」は色々な形や特徴があって実に面白い部位です。
私は小さい頃から「耳」が大好きで、「耳」に対する安心感と興味が人一倍ありました。そんな不思議な少年時代でした。
私自身、「耳」の安心感は「耳」の形の包み込む形状にあると考えます。その形状を左右合わせることにより、包み込む優しさ
強いては「愛」を感じ取って頂ければ嬉しいです。今回は特徴のある方の「耳」4作品を展示しております。
まぁー見た感じは変態系写真ですよね(笑)

                                                  © Yasuyoshi Ootaki

・一言メッセージ
カラーでの出力も考えましたが、あまりに生々しくてちょっとエロチックになってしまったので
今回は明箱の力を借りてモノクロでプリントしました。紙にもこだわって「バライタ紙」の半光沢をチョイスしました。
学生の頃は「バライタ紙」の印画紙でプリントしていたので、ちょっと懐かしい気持ちにもなりました。
左右対称で並べてみることにより、人物図鑑のような意味合いを持たせており、将来的には何千人もの方の「耳」を撮影して本当に図鑑写真集を作りたいです。
「耳」を撮らせてくれる方募集中です!
札幌在住なのでなかなかギャラリーには行くことが出来ませんが、是非ご来場ください!!

 

・今後の在廊予定
12月22日(土)午後から在廊してトークショーとパーティに参加します。
23日(日)12:00〜14:00くらいまで会場におります。

 

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大滝さんありがとうございます。

大滝さんも参加されるトークショーは12月22日(土) 開催です。

 

Mirage One アーティストトーク&忘年会Party

日時:12月22日(土)午後6時から午後8時半頃まで

参加無料

日頃の感謝を込めまして、みなさまと楽しいひと時を共有できると嬉しいです。

ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。

ご参加いただける方は「参加する」にチェックをお願いします。

 

Mirage One 2018 

会期:2018.12.8(土)-12.23(日)

12:00-18:00 月火祝定休 *23(日)は祝日ですが通常どおり営業します

展覧会詳細は コチラ

Rieko Kashima