MIRAGE GALLERY | 2018
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2月 メイハウスワークショップ参加者募集中

RAIECでは2月下旬、表題のMei House Photography Workshopを開催します。 このワークショップでは、ビジュアルストーリーテリングの手法を学び、グループワークを中心に、自分の写真が他者からどのように見えているのか、 自分の意図が相手に明確に伝わっているのかを明らかにすることを目的としています。 二泊三日の濃密な時間をあなたと共有できればと思います。 Mei House Photography Workshop 開催地:神戸市六甲山 六甲サロン Mei House(愛称) 開催期間:2018年2月23日(金) - 25日(日) 講師:岡原功祐 / タカザワケンジ / 杉山 武毅   内容:グループワーク①作品の言語的分解 グループワーク②コミュニケーションによる写真編集 アーティストプレゼンテーション など *詳細は下記スケジュールをご確認ください   参加費:65,000円 参加費に含まれるもの 宿泊費 (2泊23日24日) 食費(夕食・朝食・昼食・夕食・朝食) 交通費(阪急六甲駅タクシー往復) お支払い:銀行振込 本ワークショップ参加に対し、資金面での問題がある方はあらかじめご相談ください 分割でのお支払い等対応可能です 定員:15名 (最少催行人数8名) 申し込み方法:info@miragegallery.jp にメール タイトルを「メイハウスワークショップ参加希望」としてください 食事アレルギーのある方はお知らせください スケジュール 2月23日(金) 午後2時  阪急六甲駅北側集合 午後3時半までにMei Houseチェックイン 午後3時半 オリエンテーション 午後4時  講義「現代写真に求められるもの」タカザワケンジ 午後6時  グループワーク説明 杉山 午後6時半 グループワーク「作品の言語的分解」 午後8時  夕食 午後10時  ナイトセッション 2月24日(土) 午前8時  朝食 午前9時  講義「作品をコンセプト化するために必要なこと」岡原功祐 午前10時 アーティストプレゼンテーション 1st 午後12時 昼食 午後1時 講義「写真をめぐる最近の動向」杉山 午後2時  グループワーク 「コミュニケーションによる写真編集」 午後7時  夕食 午後9時半 ナイトセッション フリートーク 2月25日(日) 午前8時 朝食 午前9時 モーニングディスカッション「写真家の悩みを共有する」 午前9時半 アーティストプレゼンテーション 2nd 講評 午前11時 参加者からの振り返り・まとめメッセージ 午前11時半 チェックアウト 午後2時 ギャラリー再集合(希望者のみ) 「ギャラリー出版社、写真フェアなどとの付き合い方」 杉山 *講師・スケジュールは予告なく変更となる可能性があります 問い合わせ先 info@miragegallery.jp 078-335-6510 参加特典 2018年六甲山国際写真祭の事前審査料を割引します(¥6000→¥5000) 準備物 作品データ100イメージ程度 事前にメールで送ってください プリント2Lサイズ40枚程度 アーティストプレゼンテーションがありますので各自準備しておいてください 宿泊施設にはアメニティ・タオル等ございませんので、各自持参ください その他 食事アレルギー等がある方はお申し込み時にお知らせください 宿泊は基本2-4名の相部屋となります。 スケジュールの都合上、2日目以降の参加をご希望の方も別途ご相談ください...

写真表現マスタークラス in TOKYO募集開始

 写真で語る-優れた写真表現を追求するために 写真表現マスタークラスの東京開催が決定いたしました。 すでに作品シリーズを制作していて、写真家として世界を舞台に活躍の場を求めたいという方が対象です。 このワークショップでは、ビジュアルストーリーテリングの手法を学び、グループワークを中心とした写真作品の言語的解体再構築を通して自らの写真がどういうメッセージを他者にもたらしているのかを追求し、優れた写真表現とは何かを考えます。 講師はMirage Galleryの杉山武毅がつとめます。Gallery TANTO TEMPO(現Mirage Gallery)ディレクター、六甲山国際写真祭ディレクターとしてReview Santa FeやAngkor Photo Festival、Photo Lucidaなど海外レビューイベントでの豊富なレビュー経験に基づき、世界に通用する作品作りに必要なアドバイスを行います。 成果発表の場として、ワークショップ修了者によるグループ展をMirage Galleryにて開催します。 第1回-3回までの各回単体での受講やコミュニケーションワークショップのみのお申し込みも可能です。 ふるってご参加ください。   写真表現マスタークラス東京全6回コース+フォローアップミーティング1回   開講日 2018年3月30日(金) 講師  杉山武毅 受講料 ¥80,000- 税込 単体受講 第1回 第2回 第3回 各回¥15,000- 税込 第4回 コミュニケーションワークショップ  ¥20,000- 税込 定員 12名(7名以上で開講) 開催場所 カロタイプフォトワークス   詳細はこちら...

ワインと写真#6 石井陽子さん 「写真家のための広報講座」レポート

©Yoko Ishii ワインと写真#6はゲストに石井陽子さんをお迎えし開催しました。   石井さんは鹿写真家として、国内外のメディアに取り上げられ、活躍の場を世界に広げられています。 また、長年企業広報の第一線でもご活躍中です。 今回は石井さんに『写真家のための広報講座』と題し、入門編として、自身の作品の価値をどのように他者に伝えるか、ということを中心にお話いただきました。 ステートメントやポートフォリオレビューなど自身の作品について語るときに必要なことと共通項が多く、写真家の方にとっては非常に良い機会になったのではないでしょうか。   まず、メディアに取り上げてもらうためには、ニュース価値(社会にとって意味があるものか、新しさがあるかetc.)が欠かせないという点に留意が必要です。 この視点は作品を作る上でも非常に重要ですよね。   インタビューは受動的ではなく能動的に ・いかに自分の伝えたいメッセージを伝えるか 取材も記者の方とのコミュニケーションの上に成り立っていますが、常に主導権をめぐる駆け引きが行われているという点を改めて聞くと興味深く思われました。 高度なコミュニケーションスキルが必要とされますが、場数を踏み経験値をあげていくことでも補えると思います。   ・事前準備の重要性 新しい価値のあるものか、競合相手はあるか、主張の根拠の裏付けとなるものは明確か、先行研究やリサーチの重要性については、ワインと写真の他の回でも話題になる点です。   こういったアプローチはポートフォリオレビューなどの事前準備の際にも非常に参考になりそうです。 今回はメディアインタビューへの対応という観点でお話しいただきましたが、石井さんがおっしゃっていたことは、まさしく作品の言語化です。 ステートメントを書く上では ・自分の伝えたいメッセージが的確に伝わるか ・鑑賞者を惹きつけるストーリーがあるか ・受け手の視点に立って簡潔にまとまっているか といったポイントに置き換えることができると思います。   実際石井さんのお話は、聞き手への配慮がされていて、とてもわかりやすく説得力がありました。   後半では情報発信ツールの活用、世代ごとのSNS利用傾向やSNS広告の影響力などについて参加者同士の体験談をもとに情報交換が行われました。 ステートメントやポートフォリオレビューの準備にも共通することがわかり、 参加者の方からは大変有意義だったとの声が聞かれました。 貴重なお話をシェアしてくださった石井さん、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。       現在 Mirage Galleryにて石井陽子写真展『Life』を開催中です。 2月3日(土)午後6時よりアーティストトークを予定しています。 どのようにプロジェクトを発展させていったのか、今回のワインと写真とはまた違った視点からのお話になると思いますので、皆様ぜひご参加ください。 参加費¥1,000-  事前申し込み不要   ワインと写真とは ワインと写真−写真をめぐる討論会は、写真を制作している写真家あるいは写真に興味のある一般の方々を対象に、写真をめぐる様々な話題や問題点、写真集を読み分析したり、写真シリーズ制作上の悩みなどを共有するディスカッションです。 写真家同士の指名により、各回一名の写真家が自身のプロジェクトをもとに話題を提供し、参加者でディスカッションを行います。 どなたでもご参加いただけます。   これまでのワインと写真 #1 成田貴亨さん もうひとつのROSE GARDEN 写真のセレクトと編集 #2 辻まゆみさん 写真表現とジェンダー #3 中野智文さん 常識を疑え!社会批評的アプローチを考える会  社会に訴える作品づくり #4 増田貴俊さん コンセプチュアルアートをより良くするアイディアについて #5 楠本 涼さん アーティストブックと物語への招待 #6 石井陽子さん 写真家のための広報入門...